日経コンピュータ 2006/07/24号

電脳無法地帯 第14回
過剰防衛(1)
連載/第 14 回

前号までのあらすじ 葉山銀リースで営業部の全顧客データが消えた。ヘッドハンティングされた社員が顧客情報を不正に閲覧、ファイルを消去したのだ。この事件をきっかけに、情報システム部長の指揮のもと、社員のパソコンの操作状況を監視するシステムがパイロット導入された。その結果、営業部の魚住慎哉が顧客データを持ち出したことが判明、懲戒解雇の処分が下った。(148〜151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6089文字

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update:19/09/24