日経デザイン 2006/08号

弁理士・渡邉知子の知財ショートセミナー 判例解説編
ありふれたデザイン要素の組み合わせでは登録できない

ボトル容器の意匠出願では、よほどの新規性がないと、今後の登録は難しくなる。コーセーが出願した意匠の事例を基に、意匠登録の新規性に関する判断基準を解説する。 シャンプーや飲料などでは、パッケージデザインが商品イメージに与える影響が大きく、パッケージデザインの良し悪しが商品の売れ行きを左右することも多い。(116〜117ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2380文字

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コーセー
update:19/09/27