日経デザイン 2006/08号

デジタル・ツール&サービス
独自の切除方式を採用したRP機ローコストで高品質な試作品作りが可能に

 ローランド ディー.ジー.は独自の切削方式を採用したRP(Rapid Prototyping)機「MODELA PROMDX−540/540A」を2006年7月7日より発売した。 RP機とは、デザイン案の試作品を、自動的に短期間で作成する3次元造形機のことだ。現在、製品のライフサイクル期間が短くなっており、デザイン開発から商品化までの開発期間の短縮が重要になっている。(122ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1747文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > 製造機械・工具
【記事に登場する企業】
ローランド ディー.ジー.
update:19/09/27