日経エレクトロニクス 2006/07/31号

What’s New
量産始まるMRAMの現実 当面はすき間市場向け
高温動作の車載用途などに活路

 磁気抵抗効果を利用した不揮発性メモリMRAMがようやく離陸する。米Freescale Semiconductor,Inc.が,業界に先駆けてMRAMの量産出荷を始めた(図1)。容量は4Mビットである。現在の製品仕様や開発状況から判断する限り,MRAMの用途は当面はすき間市場にとどまりそうだ。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3042文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
【記事に登場する企業】
米フリースケール・セミコンダクター社
update:19/09/26