日経デザイン 2006/09号

トピックス
説明書は読んでもらえるかどうかで勝負が決まる
小谷洋一 /テクニカルライター

どんなに貴重な情報が書いてあっても、手に取って読まれなければそれはただの資源ゴミ。形にはまりすぎ、無味乾燥、と消費者になにかと不評の取扱説明書だが、このところ「いかに見せるか、楽しんで使ってもらえるか」に工夫を凝らしたものが相次いで登場している。企業は、そのブランドイメージにかけて、見せるためのデザインを真剣に検討しているのだ。(28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1102文字

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update:19/09/27