日経デザイン 2006/09号

トピックス
酒器を世界市場向けに販売デザイン料の一部を日本酒で支払う
杉江あこ /ライター

日本食ブームに伴って、近年、欧米では日本酒の人気が高まっている。欧米で手に入る日本酒はまだ数少ないとはいえ、“SAKE”はインターナショナルな飲み物としてすっかり定着しているようだ。一方、日本では根強い需要はあるものの、一升瓶や銚子(ちょうし)、猪口(ちょこ)などを例にとっても、洗練されたイメージはあまり見られない。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1205文字

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update:19/09/27