日経デザイン 2006/09号

デザインベンチャーの挑戦 デバイスタイルホールディングス
プロダクトよりビジネスのデザインを核に自己資金ゼロで起業果たす
デバイスタイルホールディングス

ケンウッド出身の鈴木多賀雄社長が率いる、異色のデザインベンチャー。起業を低リスクで“離陸”させた鍵は、投資家を納得させる売るためのデザインにあった。(下川一哉)鈴木多賀雄(すずき・たかお)1952年生まれ。ケンウッドで企画職を20年以上務める。「ROXY」「ALLORA」「AVINO」ほか、ラジカセ「RAMPAGE」、ハイスペックモデル「K‘s」などのブランドの開発と育成を担当。(72〜76ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4799文字

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デバイスタイル・ホールディングス
update:19/09/27