日経デザイン 2006/09号

この素材×このデザイナー
木の魅力はゆるやかな時間にあり

素材を手に取りながら、時間をかけて形を考えられる余裕と、木が育ち、素材になるまでのゆったりとした時の流れ。木が持つこの2つの豊かな「時間」に小泉氏は魅力を感じると言う。 陶磁器などの焼き物は、ろくろを回し続けている間、常に重力の影響を受け続け、時間とともに形が変化していく。また放置すると乾いてしまい、それ以上は加工できない。(88〜91ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3000文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > 工業デザイン
update:19/09/27