日経コンピュータ 2006/09/04号

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みずほ証券、東証に404億円を請求 “完璧なシステム”求める声の強まりにIT業界は危機感

ジェイコム株の誤発注問題で、みずほ証券は売買システムの不具合を理由に、東証に404億円の損害賠償を請求した。IT業界では、このような損害賠償が認められると、「リスクが大きくなり過ぎ、システム開発を請け負えない」との声が上がっている。 「そもそもの発端は、みずほ証券の誤発注。ところが、システムにバグがあったからといって損害額のほぼ全額を支払えという。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1385文字

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update:19/09/24