日経コンピュータ 2006/09/04号

電脳無法地帯 第17回
過剰防衛(4)
連載/第 17 回 金沢好宏

前号までのあらすじ 都銀系の葉山銀リースで営業部の全顧客データが消える事件が起こった。この事件をきっかけに、社員のパソコンの操作状況を監視するシステムが導入され、営業部の社員が顧客データを持ち出したことが判明した。懲戒解雇の処分が下り、事件が一段落した後、今度は個人情報保護法対策の命が下った。空リースの発覚を受けて、内部統制の議論も同時に始まった。(130〜133ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6037文字

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update:19/09/24