日経エレクトロニクス 2006/09/25号

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シャープが語る液晶産業 「勝ち残りのカギは擦り合わせ開発」

 シャープ 代表取締役副社長の中武成夫氏は,低価格化が急速に進み,グローバル競争が厳しさを増す状況下で日本メーカーが生き残るには「パネル・メーカー,装置メーカー,材料メーカーが協力した,擦り合わせによる新技術開発が重要だ。産官学の協力体制もカギになる」という自説を披露した。一方,液晶市場の将来展望については「2015年には,需要の山が3〜4個できる可能性がある。(58ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:385文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
シャープ
update:19/09/26