日経エレクトロニクス 2006/09/25号

Leading Trends
より対線の最後の挑戦  10Gビット/秒の主役を競う
Ethernet規格「10GBASE−T」が製品化へ

 家庭やオフィスにおける有線LANのケーブルとして,現在最も普及しているのが「より対線(ツイスト・ペア・ケーブル)」だ。そのより対線を使うEthernetの伝送速度が,ついに10Gビット/秒に高まる。Ethernet関連の規格化作業を手掛ける米IEEEの作業部会は2006年6月,より対線を使う10Gビット/秒のEthernet規格「IEEE802.3an−2006(通称10GBASE−T)」を標準仕様として承認した。(93〜100ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9744文字

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update:19/09/26