日経エレクトロニクス 2006/09/25号

特集 不具合を転機に
事例1:Dell社,Apple社のLiイオン2次電池 数件の事故が数百万の回収に

 相次ぐ発火事故を受け,590万個という大規模リコールの対象になったLiイオン2次電池モジュール1)。この一件は,製品安全にかかわる事故が瞬時にネットに公開される現代では,数件の事故が莫大な出費を要する製品回収につながることを如実に示した。 今回の事件は当該のパソコン・メーカーにとって「寝耳に水」だったわけではない。(150〜151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2236文字

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この特集全体
特集 不具合を転機に(147ページ掲載)
不具合を転機に
特集 不具合を転機に(148〜149ページ掲載)
「事故ゼロ」を目指して
特集 不具合を転機に(150〜151ページ掲載)
事例1:Dell社,Apple社のLiイオン2次電池 数件の事故が数百万の回収に
特集 不具合を転機に(152〜153ページ掲載)
事例2:パロマ工業のガス瞬間湯沸かし器 改造を許す構造自体が欠陥
特集 不具合を転機に(154〜155ページ掲載)
事例3:松下電器産業のFF式暖房機 長期利用が招いた負の連鎖
特集 不具合を転機に(156〜161ページ掲載)
<現状分析> 始まる家電リコール制度 製品安全の内容が問われる
特集 不具合を転機に(162〜167ページ掲載)
<今後の対策> 耐用年数を超えて安全を確保 時代の先行く取り組みがカギ
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 不具合・トラブル(エレクトロニクス) > エレクトロニクスの不具合・トラブル全般
【記事に登場する企業】
アップルジャパン
ソニー
デル
update:19/09/26