日経エレクトロニクス 2006/10/23号

Leading Trends 電子機器に迫る原料高騰
電子機器に迫る原料高騰 設計の改善で荒波に耐える

 日立製作所380億円。パイオニア,20〜30億円。大手電機メーカー2社が,相次ぎ2006年度の連結業績予測に巨額の損失を織り込んだ。前者は2006年7月に見込んだ営業利益の約21.1%,後者は同じく11.1〜16.7%に相当する額である。 両社の損失の理由は共通している。いずれも,銅,アルミニウム,銀といった原料の高騰によるものである。(73〜78ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7852文字

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update:19/09/26