日経エレクトロニクス 2006/10/23号

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好調な携帯電話機,2006年も20%増
市場展望 日本メーカーのシェアは減少

携帯電話機の世界生産台数は,2006年に前年比で約20%増え,9億台超えが確実になった。Nokia社やMotorola社など大手の寡占化が進む。通信方式別に見ると,W−CDMA方式が伸びており,2006年は前年比63%増の見込み。ただし,日本勢のシェアは大きく低下している。(155〜158ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3678文字

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update:19/09/26