日経コンピュータ 2006/10/30号

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業界再編で浮上する“共同利用”のリスク 九州地銀6行がリーダー役の熊本ファミリー銀行離脱で岐路に

複数企業におけるシステムの共同利用において、中核企業が脱退したら共同システムは存続できるのか—。九州を舞台にした地銀再編で、システム共同化の“リスク”が顕在化している。M&A(企業の合併・買収)や業界再編が進む中、他人事では済まされない。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1381文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 特定業務システム > 金融業向け情報システム
【記事に登場する企業】
熊本ファミリー銀行
update:19/09/24