日経コンピュータ 2006/10/30号

追跡!注目プロジェクト 富士フイルム
サプライチェーンを24時間ウオッチ 欧米・アジアの拠点データを統合
富士フイルム データ・ウエアハウスに連結経営に必要な情報を集約

富士フイルムは2006年5月、会計情報やSCM(サプライチェーン管理)のデータを集約するデータ・ウエアハウス(DWH)を稼働し、全事業への拡大を始めた。1年かけ2段階でDWHを整備し、24時間、世界中の拠点からデータを利用できる基盤を完成させた。 「部品の余剰在庫が6分の1に削減できました」。(140〜144ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5308文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > データ分析・ナレッジマネジメント > テキストマイニング・データウエアハウス・ビッグデータ
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
【記事に登場する企業】
富士フイルム
update:19/09/24