日経コンピュータ 2006/10/30号

動かないコンピュータ 日本郵政公社
日本郵政公社 簡保システムで不具合相次ぐ 配当金の計算間違いが1億円超に 不具合の管理体制や利用部門との連携が不十分だった

日本郵政公社の簡易保険総合情報システムで、トラブルが相次いでいる。9月末までに、配当金関連のバグが3カ月の間に8件見つかり、最大16万7000件の契約に対し、1億円を超える配当金の計算間違いが見つかった。10月3日には、オンライン・システムがダウンし、郵便局の窓口業務に支障を来した。 「10年以上前から残っていたバグの影響がここまで大きかったということ。(146〜148ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3453文字

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日本郵政公社
update:19/09/24