日経コンピュータ 2006/10/30号

IT投資と外部委託の勘所
個別案件を可視化し 実現内容を統制する

費用の妥当性は投資判断の重要事項である。できる限り費用を落とし、最大限に効果を回収する。費用に少しでも疑問があれば投資案件は承認されない。しかしその厳しさの一方で、費用の議論は全体費用が安いか高いかといった大づかみな話に終始しがちだ。投資の中身が見えていない。今回はこうした投資案件ごとの費用可視化の効用と勘所を考えてみる。(230〜233ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4558文字

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update:19/09/24