日経エレクトロニクス 2006/11/06号

What’s New
原因はNi微粒子 ソニーの電池不具合問題
安全確保には抜本的対策が不可欠

 空前の大規模リコールにつながった,ソニー子会社のソニーエナジー・デバイス製Liイオン2次電池セルの発熱・発火事故。これまで事故の原因について,「金属微粒子が電池セル内に混入した」という説明を繰り返すばかりだったソニーは,2006年10月24日に開いた会見で初めて発熱・発火に至るメカニズムを明かした。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2713文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 修理・クレーム > 車・機械・家電・工業製品の修理・クレーム全般
【記事に登場する企業】
ソニー
update:19/09/26