日経エレクトロニクス 2006/11/06号

特集 ケータイもデジタル家電も1チップ
ポスト・パイプラインへ 脱オペアンプ設計に脚光
第3部<A−D変換器が変わる>

アナ—デジ混載のシステムLSIの低電圧駆動要求に向けA−D変換器の設計が変わり始めている。低電圧駆動に向いたアーキテクチャを採用する開発例がじわじわと増えているのだ。従来の主役であるパイプラインだけでなく,フラッシュ型や逐次比較型,△Σ型に注目が集まる。オペアンプを利用しないパイプライン型まで登場し始めた。(122〜127ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7280文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 ケータイもデジタル家電も1チップ(105ページ掲載)
ケータイも デジタル家電も1チップ アナログ微細化はどこまで?
特集 ケータイもデジタル家電も1チップ(107ページ掲載)
アナログ微細化に危機迫る
特集 ケータイもデジタル家電も1チップ(108〜113ページ掲載)
それでも1チップを死守する 新世代のアナログが登場
特集 ケータイもデジタル家電も1チップ(114〜121ページ掲載)
微細化で特性が向上 「TDC」が一躍注目株に
特集 ケータイもデジタル家電も1チップ(122〜127ページ掲載)
ポスト・パイプラインへ 脱オペアンプ設計に脚光
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > その他(CPU・LSI製品・技術)
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
update:19/09/26