日経エレクトロニクス 2006/11/20号

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京セラ,太陽電池の不具合で 対策費用39億円を計上

 京セラは,太陽電池モジュールに不具合があったとして,2006年度中間期(2006年4〜9月)に今後の対策費用として製品保証引当金39億円を計上した。不具合があったのは,2003年以前に欧米向けに生産した太陽電池モジュール2品種である。セルを接合しているはんだ部分が時間の経過とともに不安定になって,太陽電池モジュールの出力が低下するという。(51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:329文字

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京セラ
update:19/09/26