日経エレクトロニクス 2006/11/20号

New Products ACスイッチ
定格600Vでバッファ回路内蔵

 伊仏合弁のSTMicroelectronics社は,定格電圧を600Vに高めたACスイッチ「ACS102−6Tx」「ACS108−6Sx」を発売した。トライアックにバッファ回路を内蔵したもので,同社従来品は定格電圧が500Vだった。また,同社従来品に比べてラッチ電流やホールド電流を半減したという。家電製品のモータなどの駆動用スイッチに向ける。(54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:477文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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伊仏STマイクロエレクトロニクス社
update:19/09/26