日経エレクトロニクス 2006/11/20号

特集 量あって技術が生きる
目を覚ました日の丸メモリ

 再生不能とまでいわれた国内半導体メーカーに復活の兆しがある。2006年10月,国内唯一の汎用DRAMメーカーであるエルピーダメモリの2006年第3四半期(7〜9月)決算が業界関係者を「あっ」と言わせた。同社として過去最高の売上高と営業利益を達成したのである(図1)。売上高が1111億4700万円と対前年同期比で93.4%,直前の四半期と比べても20.7%伸びた。(110〜111ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1860文字

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この特集全体
特集 量あって技術が生きる(109ページ掲載)
量あって技術が生きる
特集 量あって技術が生きる(110〜111ページ掲載)
目を覚ました日の丸メモリ
特集 量あって技術が生きる(112〜119ページ掲載)
勝負はコスト競争力 中途半端では生き残れない
特集 量あって技術が生きる(120〜122ページ掲載)
復活したなんてまだ言えない 利益率は25%が最低線
特集 量あって技術が生きる(123〜125ページ掲載)
価格急落でも利益は出る 多値化と微細化で勝ち残る
特集 量あって技術が生きる(126〜127ページ掲載)
一貫したビジョンが重要 顧客重視と世界規模が強み
特集 量あって技術が生きる(128〜129ページ掲載)
製品は2年で自ら陳腐化させ 技術革新のペース設定を握る
特集 量あって技術が生きる(130〜131ページ掲載)
新会社に生まれ変わる 工場や短納期ASICは不要
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update:19/09/26