日経エレクトロニクス 2006/11/20号

特集 量あって技術が生きる
勝負はコスト競争力 中途半端では生き残れない
<価格下落に負けない>

 「生産性と歩留まりの大幅向上により,コスト競争力では既に韓国や台湾のDRAMメーカーに引けを取らない水準まで来た」(エルピーダメモリ 代表取締役社長の坂本幸雄氏),「NANDフラッシュ・メモリのコスト競争力で他社に負けるつもりはない」(東芝 執行役専務 セミコンダクター社 社長の室町正志氏)。 エルピーダメモリと東芝の好業績の鍵は,コスト競争力の大幅な向上であ…(112〜119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10590文字

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この特集全体
特集 量あって技術が生きる(109ページ掲載)
量あって技術が生きる
特集 量あって技術が生きる(110〜111ページ掲載)
目を覚ました日の丸メモリ
特集 量あって技術が生きる(112〜119ページ掲載)
勝負はコスト競争力 中途半端では生き残れない
特集 量あって技術が生きる(120〜122ページ掲載)
復活したなんてまだ言えない 利益率は25%が最低線
特集 量あって技術が生きる(123〜125ページ掲載)
価格急落でも利益は出る 多値化と微細化で勝ち残る
特集 量あって技術が生きる(126〜127ページ掲載)
一貫したビジョンが重要 顧客重視と世界規模が強み
特集 量あって技術が生きる(128〜129ページ掲載)
製品は2年で自ら陳腐化させ 技術革新のペース設定を握る
特集 量あって技術が生きる(130〜131ページ掲載)
新会社に生まれ変わる 工場や短納期ASICは不要
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update:19/09/26