日経エレクトロニクス 2006/11/20号

特集 量あって技術が生きる
復活したなんてまだ言えない 利益率は25%が最低線

——先日発表された2006年度第2四半期(7〜9月)決算では売上高,利益共に過去最高を達成しました。利益率も15%になった。率直に聞きます,エルピーダは復活したのでしょうか。 ぜんぜん復活していない。決算の説明会でも話したけど,僕自身,今の業績には全く満足していません。利益率だって25%が最低線。(120〜122ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4298文字

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この特集全体
特集 量あって技術が生きる(109ページ掲載)
量あって技術が生きる
特集 量あって技術が生きる(110〜111ページ掲載)
目を覚ました日の丸メモリ
特集 量あって技術が生きる(112〜119ページ掲載)
勝負はコスト競争力 中途半端では生き残れない
特集 量あって技術が生きる(120〜122ページ掲載)
復活したなんてまだ言えない 利益率は25%が最低線
特集 量あって技術が生きる(123〜125ページ掲載)
価格急落でも利益は出る 多値化と微細化で勝ち残る
特集 量あって技術が生きる(126〜127ページ掲載)
一貫したビジョンが重要 顧客重視と世界規模が強み
特集 量あって技術が生きる(128〜129ページ掲載)
製品は2年で自ら陳腐化させ 技術革新のペース設定を握る
特集 量あって技術が生きる(130〜131ページ掲載)
新会社に生まれ変わる 工場や短納期ASICは不要
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【記事に登場する企業】
マイクロンメモリジャパン
update:19/09/26