日経エレクトロニクス 2006/11/20号

特集 量あって技術が生きる
価格急落でも利益は出る 多値化と微細化で勝ち残る

——先日発表された2006年度上期(4〜9月)の業績では前年度同期比14%増の売上高を達成しながら,利益は目標未達。NANDフラッシュ・メモリの予想以上の価格下落が足を引っ張ったという説明がありました。 期初の目標はもっと高かったわけですから今期の業績には満足していません。我々はNANDフラッシュの価格下落を通年で40〜50%とみていたのですが,実際は半期で50%下がった。(123〜125ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4284文字

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この特集全体
特集 量あって技術が生きる(109ページ掲載)
量あって技術が生きる
特集 量あって技術が生きる(110〜111ページ掲載)
目を覚ました日の丸メモリ
特集 量あって技術が生きる(112〜119ページ掲載)
勝負はコスト競争力 中途半端では生き残れない
特集 量あって技術が生きる(120〜122ページ掲載)
復活したなんてまだ言えない 利益率は25%が最低線
特集 量あって技術が生きる(123〜125ページ掲載)
価格急落でも利益は出る 多値化と微細化で勝ち残る
特集 量あって技術が生きる(126〜127ページ掲載)
一貫したビジョンが重要 顧客重視と世界規模が強み
特集 量あって技術が生きる(128〜129ページ掲載)
製品は2年で自ら陳腐化させ 技術革新のペース設定を握る
特集 量あって技術が生きる(130〜131ページ掲載)
新会社に生まれ変わる 工場や短納期ASICは不要
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東芝
update:19/09/26