日経Automotive 2007/01号

Tech Report Volkswagen社の高温燃料電池
2020年の実用化目指す 加湿不要で冷却装置も小型化可能
Volkswagen社の高温燃料電池

 ドイツのVolkswagen(VW)社は2006年10月、ウォルフスブルク郊外にある次世代技術研究所を公開し、120℃で作動するリン酸型燃料電池を開発したと発表した(図1)。同社はこの技術により、早ければ2020年に日常使用が可能な燃料電池車を市場に投入できるとの予測を示した。(18〜19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2530文字

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独フォルクスワーゲン社
update:19/09/26