日経Automotive 2007/01号

Cover Story 新世代ディーゼル Part1
ホンダ、欧州メーカーが米国参入 日本市場への導入も始まる
Part 1:広がるディーゼル市場

 2006年秋以降、ディーゼル車に関する大きなニュースが世界中を駆けめぐった。まず2006年9月、ホンダが2007年モデルから正式に発効する米国TierII Bin5規制に対応したディーゼルエンジンおよび触媒を搭載した車両を公開、2009年までにディーゼル車を北米市場に投入すると表明した〔図1(a)〕。(66〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2654文字

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この特集全体
Cover Story 新世代ディーゼル 特集おこし(64〜65ページ掲載)
新世代ディーゼル  の実力
Cover Story 新世代ディーゼル Part1(66〜67ページ掲載)
ホンダ、欧州メーカーが米国参入 日本市場への導入も始まる
Cover Story 新世代ディーゼル Part2(68〜73ページ掲載)
EGRと高圧化でTierII Bin5に対応 燃焼温度下げてNOxを削減
Cover Story 新世代ディーゼル Part3(74〜79ページ掲載)
システム複雑な尿素SCR NOx吸蔵でホンダが新触媒開発
Cover Story 新世代ディーゼル Part4(80〜85ページ掲載)
第四部本文
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update:19/09/26