日経Automotive 2007/01号

Cover Story 新世代ディーゼル Part3
システム複雑な尿素SCR NOx吸蔵でホンダが新触媒開発
Part 3:コストが課題の後処理装置

 2006年12月のロサンゼルスモーターショーで、DaimlerChrysler社、ドイツVolkswagen(VW)社、Audi社はDaimlerChrysler社の次世代クリーンディーゼル技術の総称「BLUETEC」ブランドを共同で使うと発表した。 このうちAudi社はSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の「Q7」でBLUETECを採用することを予定する。(74〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7622文字

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この特集全体
Cover Story 新世代ディーゼル 特集おこし(64〜65ページ掲載)
新世代ディーゼル  の実力
Cover Story 新世代ディーゼル Part1(66〜67ページ掲載)
ホンダ、欧州メーカーが米国参入 日本市場への導入も始まる
Cover Story 新世代ディーゼル Part2(68〜73ページ掲載)
EGRと高圧化でTierII Bin5に対応 燃焼温度下げてNOxを削減
Cover Story 新世代ディーゼル Part3(74〜79ページ掲載)
システム複雑な尿素SCR NOx吸蔵でホンダが新触媒開発
Cover Story 新世代ディーゼル Part4(80〜85ページ掲載)
第四部本文
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 環境・エコロジー(車・機械) > リサイクル・廃棄物処理
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > エンジン・モーター
ビズボードスペシャル > 環境 > リサイクル・廃棄物処理
【記事に登場する企業】
ホンダ
update:19/09/26