日経Automotive 2007/01号

New Car Report ダイハツ工業「ムーヴ」スズキ「セルボ」
極限の室内スペースか 上級志向のデザインか
ダイハツ工業「ムーヴ」スズキ「セルボ」

 全面改良の周期をかつての4年から5〜6年へと伸ばす車種が多くなる中で、きっちり4年で全面改良を受けたのが2006年10月に発売されたダイハツ工業の新型ムーヴだ。その理由を、開発責任者である商品開発本部第2開発ブロックチーフエンジニアの堀信介氏は次のように語る。 「ダイハツはムーヴで成り立っている会社。ムーヴがくしゃみをしたら会社が風邪をひく。(160〜162ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3176文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製品・販売) > 新型・モデルチェンジ・販売体制
【記事に登場する企業】
スズキ
ダイハツ工業
update:19/09/26