日経Automotive 2007/01号

新製品 for engineer
カーナビ向け 小型ジャイロセンサ

 エプソントヨコムは、カー・ナビゲーション・システム向けジャイロセンサ「XV−8000CB」のサンプル出荷を開始した。カーナビの測位手法であるDR(Dead Reckoning=推測航法)としての利用を想定する。水晶を用いたジャイロ素子の安定性に加え、水晶微細加工や低消費電力アナログ回路、パッケージングの技術を用いたことで世界最小サイズ(5.0×3.2×1.3mm)とした。(196ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:347文字

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エプソントヨコム
update:19/09/26