日経Automotive 2007/01号

新製品 for engineer
自動車部品向け合成油グリース スイッチ接点にも使用可能

 東レ・ダウコーニングは、樹脂部品への影響を抑えた合成油グリース「モリコート G−1050」を発売した。金属部品だけでなく、樹脂部品の潤滑油にも適しており、自動車部品に活用できる。スイッチの接点部分に利用すると、切り替え動作に影響を与えずに潤滑効果が得られる。合成油ベースで不純物が少なく、低温から高温(−45〜120℃)まで安定して性能を発揮できるのが特徴。(202ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:353文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > その他部品(車・バイク)
【記事に登場する企業】
東レ・ダウコーニング
update:19/09/26