日経パソコン 2007/01/08号

新製品(ハード)
ISO3200の高感度撮影に対応
富士フイルム 堅ろう性が向上したデジタル一眼も発売

 「FinePix S5 Pro」(写真)は、有効画素数が1234万画素の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラ。今回からボディにマグネシウム合金を採用し堅ろう性を向上。シーリング部分を増やし、防滴・防塵性も向上したという。従来モデル「FinePix S3 Pro」ではISO1600だった最高感度をISO3200まで引き上げ、より高感度の撮影を可能にした。液晶モニターは2.5型に大きくなった。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:662文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
富士フイルム
update:18/07/30