日経SYSTEMS 2007/03号

検証ラボ DB暗号化のオーバーヘッド
従来方式では応答時間が1.7倍カーネル方式使えば影響は限定的
Oracle10gで徹底検証!DB暗号化のオーバーヘッド

スループット性能,レスポンスタイム(応答時間),CPU使用率のオーバーヘッドを検証した。プロシージャによる従来型の暗号化はスループットが43ポイント低下し,応答時間は1.7倍に悪化。カーネルに実装された暗号処理では,アルゴリズムによらず,性能への影響は限定的だった。検証を実施したアシスト データベース事業部の佐瀬さんに結果を報告してもらう。((96〜101ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6939文字

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update:19/09/25