日経SYSTEMS 2007/03号

講座 RDBMS きほんのき
どちらの表が先かで性能に差ディスク・アクセスは16倍にも
[最終回] ネステッドループ・ジョイン

「ネステッドループ・ジョイン」は,テーブル(表)を結合するジョインの代表的な処理方法である。この方法は,先に読み取り始めたテーブルのレコードを基に,もう一方のテーブルから結合対象を探す。どちらが先かでディスク・アクセス回数には大差が生まれることもある。(114〜117ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4254文字

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update:19/09/25