日経SYSTEMS 2007/03号

講座 図解で鍛えるSE脳
最終回 細部から全体を把握しよう 付せん紙とマトリックスを使うと考えるきっかけがつかめる

要件や仕様をまとめようとしても「どこが分からないか」が分からない…。そんなITエンジニアは,要件や仕様の中でぼんやりしているところの細部に注目してみよう。はっきりしない部分を付せん紙に書き出し,マトリックス上に並べてみるのだ。その部分を考えるきっかけがつかめて,要件や仕様の全体像がはっきりと浮かび上がる。(152〜155ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5463文字

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update:19/09/25