日経パソコン 2007/02/26号

日経パソコンオンラインニュース
アイコンを「パンダ」にするウイルスが蔓延
Webアクセスで感染、パソコンのセキュリティソフトを強制終了

情報処理推進機構(IPA)は2月2日、Windowsのぜい弱性を突いて感染を広げる「Fujacks」ウイルスの届け出や相談が多数寄せられているとして注意を呼びかけた。ぜい弱性があるパソコンでは、このウイルスに感染しているWebサイトにアクセスするだけで、感染する恐れがある。 Fujacksは、実行形式ファイル(.exe)に感染するウイルス。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:985文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > 事件・事故(インターネット関連) > ネット詐欺
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > コンピュータウイルス・対策
【記事に登場する企業】
情報処理推進機構(IPA)
update:18/07/30