日経ビジネス 2007/03/19号

第2特集 迷走のカネボウ再生 新ブランドでの出直し 第2章
二転三転に社員は疲弊

 2月27日に開かれたカネボウの新社名発表会。その壇上で経営陣が強調したのが、社員との一体感だ。「『クラシエ』という名称は社員によって選ばれた」「社員のモチベーションは上がってきている」と、中嶋章義会長は誇らしげに語った。 しかし、現実は逆だ。この3年、スポンサーが入れ替わり、再生方針が変わるたびに、最も振り回されたのが社員だったのだ。(50〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2485文字

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この特集全体
第2特集 迷走のカネボウ再生 新ブランドでの出直し 第1章(48〜49ページ掲載)
迷走のカネボウ再生 新ブランドでの出直しに3つの障壁
第2特集 迷走のカネボウ再生 新ブランドでの出直し 第2章(50〜51ページ掲載)
二転三転に社員は疲弊
第2特集 迷走のカネボウ再生 新ブランドでの出直し 第3章(52〜53ページ掲載)
少数株主、“抜け殻”に疑義
第2特集 迷走のカネボウ再生 新ブランドでの出直し 第4章(54〜55ページ掲載)
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
海岸ベルマネジメント
update:19/09/24