日経ビジネス 2007/03/19号

第2特集 迷走のカネボウ再生 新ブランドでの出直し 第4章
採算優先で埋没する商品

 東京近郊にあるホームセンター。広い店内の一角を占める日用品売り場には、所狭しとシャンプーやリンスが並べられ、彩り鮮やかだ。そんな中、カネボウの主力ブランドであるシャンプーやボディーソープの「ナイーブ」は同業他社に押され気味だ。 ボディーソープ売り場では、ユニリーバ・ジャパンの「ダヴ」や花王の「ビオレu」は横1m程度の棚5段分にずらりと商品が並ぶ。(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3170文字

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この特集全体
第2特集 迷走のカネボウ再生 新ブランドでの出直し 第1章(48〜49ページ掲載)
迷走のカネボウ再生 新ブランドでの出直しに3つの障壁
第2特集 迷走のカネボウ再生 新ブランドでの出直し 第2章(50〜51ページ掲載)
二転三転に社員は疲弊
第2特集 迷走のカネボウ再生 新ブランドでの出直し 第3章(52〜53ページ掲載)
少数株主、“抜け殻”に疑義
第2特集 迷走のカネボウ再生 新ブランドでの出直し 第4章(54〜55ページ掲載)
採算優先で埋没する商品
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
海岸ベルマネジメント
update:19/09/24