日経ビジネス 2007/03/19号

株式投資ランキング フィーチャー マーケット揺乱
「波乱に利あり」個人が動く 好業績、割安感から探る相場の次の柱

 株式相場は2月末に世界同時株安に見舞われた後、戻り歩調にある。2月26日に昨年来高値1万8300円をつけた日経平均株価は、わずか5日間で1800円近くも急落。この波乱相場に立ち向かったのは、個人投資家だった。 東京証券取引所が3月8日に発表した集計によると、2月26日から3月2日までの間に、外国人投資家は2649億円を売り越した一方、個人は5086億円買い越した。(142〜146ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4868文字

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update:19/09/24