日経ビジネス 2007/03/19号

ビジネス世論 オピニオン
出生率が久々に上昇。少子化傾向の今後は? 「歯止めかからず」8割

 厚生労働省の人口動態統計によると、2006年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと推定される子供数)が6年ぶりに上昇に転じる模様だ。これまで減少を続けてきた20代女性の出生率も向上。自治体でも出生率を向上させるための様々な取り組みを始めている。「出生率の上昇」が一時的な現象なのか、それとも本格的な下げ止まりとなるかについて聞いた。(167ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1050文字

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update:19/09/24