日経ホームビルダー 2007/04号

特集 即効!金物再入門
施工編(続き)

 木やせが問題になるのはムク材。集成材は乾燥収縮率が低くボルトが緩む心配はない——。こう考えているとしたら危険だ。 「集成材も素材は木。確かにムク材よりも収縮率は低いが、木やせして、接合部の耐力が低下する」とものつくり大学建設技能工芸学科助教授の小野泰さん。 木やせ対策の基本は、建て方の最後に増し締めをすること。(56〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2214文字

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この特集全体
特集 即効!金物再入門扉(45ページ掲載)
特集「危ない施工」を未然に防ぐ木構造の必須知識
特集 即効!金物再入門(46〜47ページ掲載)
こんなにある「危ない金物」
特集 即効!金物再入門(48〜51ページ掲載)
計画編
特集 即効!金物再入門(52〜53ページ掲載)
木構造のポイント4つの基本
特集 即効!金物再入門(54〜55ページ掲載)
施工編
特集 即効!金物再入門(56〜57ページ掲載)
施工編(続き)
特集 即効!金物再入門(58〜59ページ掲載)
金物の「選択ミス」や「施工ミス」を防ぐ設計・施工の対処法
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建設・不動産 > 施工 > その他(施工)
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update:19/09/27