日経SYSTEMS 2007/04号

事例ダイジェスト
手と指の静脈で認証できるシステムを導入
兵庫県信用組合

 手のひらの静脈と指の静脈のどちらでも本人確認ができるICキャッシュカード認証システムの稼働を開始した。提携金融機関を含めたATM(現金自動預け払い機)で,キャッシュカードの不正利用を防止するのが狙い。本サービスは,1枚のICキャッシュカードに手のひらと指の静脈データを登録できる。(253ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:391文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > ユーザー認証・電子署名技術
【記事に登場する企業】
兵庫県信用組合
update:19/09/25