日経ものづくり 2007/04号

特集 品質を究める Part1
日本のものづくりが激変 品質の多次元方程式に挑む
Part1 トレンド●日本の現場力

電の製品開発では,3次元CADとCAEが連携し,ここ数年でシミュレーションの精度が飛躍的に高まっている。その結果,設計の効率化は大幅に進んだ。例えば,日立アプライアンス(本社東京)が2006年11月に発売したドラム式洗濯は,競合製品に比べて30%大きい直径60cmの洗濯槽を搭載しているが,外形寸法を抑えるために部品を高密度で組み込んでいる(図1)。(74〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4841文字

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この特集全体
特集 品質を究める(72〜73ページ掲載)
品質を究める
特集 品質を究める Part1(74〜77ページ掲載)
日本のものづくりが激変 品質の多次元方程式に挑む
特集 品質を究める Part2(78〜80ページ掲載)
満足度改善のタネ 市場でつかまえる
特集 品質を究める Part2(81〜83ページ掲載)
自動化による新たな壁 外乱の徹底排除で乗り越える
特集 品質を究める Part2(84〜85ページ掲載)
Sプロジェクトが求心力 製造ラインを造り込む
特集 品質を究める Part2(86〜87ページ掲載)
向殿 政男 明治大学教授 「品質だけでなく     安全にも目配りを」
特集 品質を究める Part2(88〜89ページ掲載)
製造が設計に適切な指摘 「共通言語」は3次元モデル
特集 品質を究める Part2(90〜91ページ掲載)
信頼性向上と原価低減 解析技術の活用で両立
特集 品質を究める Part2(92〜95ページ掲載)
事故・火災きっかけに 基本技能を「再発見」
特集 品質を究める Part2(96〜97ページ掲載)
酒巻 久 キヤノン電子社長 「現場の役割,           トップの責任」
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update:18/07/30