日経ものづくり 2007/04号

特集 品質を究める Part2
事故・火災きっかけに 基本技能を「再発見」
Part2 アイシン精機,旭硝子

動変速機など自動車機能部品を中心に成長を続けるアイシン精機。ガラス技術を中核に,薄型テレビや太陽電池向けガラス基板など新分野を開拓する旭硝子。全く異なる業種の両社だが,ものづくりの現場力強化のための取り組みには共通点が多い。 まず,火災や事故が一つの契機になって製造現場のものづくりの実力が低下していることに気付いた点。(92〜95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4308文字

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この特集全体
特集 品質を究める(72〜73ページ掲載)
品質を究める
特集 品質を究める Part1(74〜77ページ掲載)
日本のものづくりが激変 品質の多次元方程式に挑む
特集 品質を究める Part2(78〜80ページ掲載)
満足度改善のタネ 市場でつかまえる
特集 品質を究める Part2(81〜83ページ掲載)
自動化による新たな壁 外乱の徹底排除で乗り越える
特集 品質を究める Part2(84〜85ページ掲載)
Sプロジェクトが求心力 製造ラインを造り込む
特集 品質を究める Part2(86〜87ページ掲載)
向殿 政男 明治大学教授 「品質だけでなく     安全にも目配りを」
特集 品質を究める Part2(88〜89ページ掲載)
製造が設計に適切な指摘 「共通言語」は3次元モデル
特集 品質を究める Part2(90〜91ページ掲載)
信頼性向上と原価低減 解析技術の活用で両立
特集 品質を究める Part2(92〜95ページ掲載)
事故・火災きっかけに 基本技能を「再発見」
特集 品質を究める Part2(96〜97ページ掲載)
酒巻 久 キヤノン電子社長 「現場の役割,           トップの責任」
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > その他(車・バイク−製造)
【記事に登場する企業】
アイシン精機
旭硝子
update:18/07/30