日経ものづくり 2007/04号

特集 品質を究める Part2
酒巻 久 キヤノン電子社長 「現場の役割,           トップの責任」
Part2 Special interview vol.2

酒巻 久(さかまき・ひさし) 1940年栃木県生まれ。1967年にキヤノン入社後,研究開発部門に配属。VTRの基礎研究や複写機/ファクス/ワープロ/パソコンなどの開発に従事し,多くの基本特許を出願した。1989年に取締役システム事業部長。1996年3月には常務取締役生産本部長になって,セル生産を導入し定着させる役割を担う。1999年3月から現職。(96〜97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2554文字

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この特集全体
特集 品質を究める(72〜73ページ掲載)
品質を究める
特集 品質を究める Part1(74〜77ページ掲載)
日本のものづくりが激変 品質の多次元方程式に挑む
特集 品質を究める Part2(78〜80ページ掲載)
満足度改善のタネ 市場でつかまえる
特集 品質を究める Part2(81〜83ページ掲載)
自動化による新たな壁 外乱の徹底排除で乗り越える
特集 品質を究める Part2(84〜85ページ掲載)
Sプロジェクトが求心力 製造ラインを造り込む
特集 品質を究める Part2(86〜87ページ掲載)
向殿 政男 明治大学教授 「品質だけでなく     安全にも目配りを」
特集 品質を究める Part2(88〜89ページ掲載)
製造が設計に適切な指摘 「共通言語」は3次元モデル
特集 品質を究める Part2(90〜91ページ掲載)
信頼性向上と原価低減 解析技術の活用で両立
特集 品質を究める Part2(92〜95ページ掲載)
事故・火災きっかけに 基本技能を「再発見」
特集 品質を究める Part2(96〜97ページ掲載)
酒巻 久 キヤノン電子社長 「現場の役割,           トップの責任」
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【記事に登場する企業】
キヤノン電子
update:18/07/30