日経ホームビルダー 2007/05号

特集 耐震提案の急所
被害の危険度を説明できない
■地盤が揺れやすいほど大きな被害を受ける危険度が高いと言える ■インターネット上で公開されている各地の地盤情報を活用しよう公

能登半島は老朽化の進んだ家屋の多いエリアだが、それでも今回の被害には地域差がはっきりと現れた。象徴的だったのは、震源から比較的遠い穴水町と、震源に近い門前町で同レベルの「震度6強」が計測され、数多くの建物が倒壊したことだ。 下の図は、内閣府がホームページで公開している「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」から、能登半島の部分を拡大したもの。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1403文字

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この特集全体
特集 扉(18〜19ページ掲載)
耐震提案の急所
特集 耐震提案の急所(20〜21ページ掲載)
被害の危険度を説明できない
特集 耐震提案の急所(22〜23ページ掲載)
顧客がその気にならない
特集 耐震提案の急所(24〜25ページ掲載)
現地調査の勘所がわからない
特集 耐震提案の急所(26〜27ページ掲載)
耐震診断ソフトが選べない
特集 耐震提案の急所(28〜31ページ掲載)
実大実験でわかった4つの事実
特集 耐震提案の急所(32〜34ページ掲載)
天井や床を壊せない
特集 耐震提案の急所(35〜36ページ掲載)
開口部で壁が増やせない
特集 耐震提案の急所(37ページ掲載)
自分たちの意識改革が第一歩
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update:19/09/27