日経ホームビルダー 2007/05号

特集 耐震提案の急所
天井や床を壊せない

耐震補強のメニューで優先順位が最も高いのは、壁の補強だ。費用を抑えるには、天井や床をできるだけ壊さず施工したいものだが、新築用の金物では難しいため、専用部材がいくつか開発されている。 広島建設が採用しているのは、住宅構造研究所が開発した「ガーディアンウォール」だ。(32〜34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2177文字

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この特集全体
特集 扉(18〜19ページ掲載)
耐震提案の急所
特集 耐震提案の急所(20〜21ページ掲載)
被害の危険度を説明できない
特集 耐震提案の急所(22〜23ページ掲載)
顧客がその気にならない
特集 耐震提案の急所(24〜25ページ掲載)
現地調査の勘所がわからない
特集 耐震提案の急所(26〜27ページ掲載)
耐震診断ソフトが選べない
特集 耐震提案の急所(28〜31ページ掲載)
実大実験でわかった4つの事実
特集 耐震提案の急所(32〜34ページ掲載)
天井や床を壊せない
特集 耐震提案の急所(35〜36ページ掲載)
開口部で壁が増やせない
特集 耐震提案の急所(37ページ掲載)
自分たちの意識改革が第一歩
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update:19/09/27