日経ビジネス 2007/05/07号

時流超流・トレンド
 ドトール射止めた最強外食 日レス創業者、保有株の行く末を案じて統合へ

 この1月、最強とうたわれる外食企業2社の創業者が食事をともにした。2005年度の売上高経常利益率が21%で上場外食トップの日本レストランシステム会長・大林豁史と、同8.1%で売上高500億円以上の大手外食で最も高いドトールコーヒー名誉会長の鳥羽博道だ。この席から、4月下旬に発表した両社の経営統合が本格化した。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1827文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
【記事に登場する企業】
ドトールコーヒー
日本レストランシステム
update:19/09/24